Just the Way You Are

NHKのBShiでやってるワールド・プレミアム・ライブという番組なんですけど
結構洋楽ビッグアーティストが出て来るので楽しみにしてます。
先日、ビリー・ジョエルのライブをやっていたので
さっそく録画して観ました。
もうすっかり恰幅のいいおじさまになってしまいましたが
ピアノの前で中腰になってリズム取ってる姿は昔のまま^^

ビリー・ジョエルを初めて聴いたのは中学生の時
「素顔のままで」がグラミー賞を授賞し大ヒットしていて
いつもラジオでかかっていました。
この「素顔のままで」が大好きで
この曲の始まりから終わりまで
すべてが気に入ってしまって、それからアルバムを借りて
(確かお姉ちゃんの彼氏に借りたと思う…)
聴きまくりました。

ストレンジャー

ビリー・ジョエル / Sony Music Direct


このアルバムを聴くと、中学の頃の近所の桜祭りを思い出します。(なぜか)

「素顔のままで」
この曲は本当に素敵な曲で
イントロから終わりまで、ホントにすべてが心地良い曲。
当時中学生でしたが、詩の意味まで全部調べた記憶があります。

それと、この曲の中で流れるサックスが素晴しいのです。
このサックスはフィル・ウッズという当時の人気サクソフォンプレイヤーで
フェイドアウトの曲の終わりまでずっとサックスが流れてるんですけど
最後の最後まで聴きたくて、ボリュームを最大にして聴いたりしてました。
この曲に出会ってから、私はサックスが好きになりました。
何か、大人の音楽に足を踏み入れたような感じでした。
(デヴィッド・サンボーンや渡辺貞夫など、その後に聴きまくる事になる)

久しぶりにビリー・ジョエルを聴いて
またこのアルバムが聴きたくなりました。
またAmazonでクリックしてしまいそう…。
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by simple2601-chil | 2009-10-09 23:05 | 音楽いろいろ

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