こわいものなどない

オリンピックが始まりました。
モーグルの上村愛子さん
とっても惜しかったけど
すごく輝いてました。
私の頭の中では「GIFT」が流れてました。
あの曲は今後もオリンピックソングに使ってもらいたい位。

さて、トータス松本のニューシングル「ストレイト/ポーチライト」
2月10日発売されました。
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「明星」の時もそうだったけれど
この「ストレイト」を初めて聴いた時
なぜか涙がポロリ。
心に響く。
同年代だからかなぁ…気持ちが伝わりすぎる。
ソロになってからのトータスの曲は
とてもとても心にストレートに入ってくる。

「こわいものなどない」
43才の男が「こわいものなどない」と歌うのと
若者が「こわいものなどない」と歌うのとでは
同じ言葉だけれど、きっとまったく違った意味を持ってると思う。
若いって、ホントに何もこわいものはないと思う。
(国母クンもきっとそうなんだと思う 笑)
でも、年を重ねれば重ねる程
こわいものはどんどん増えていくと思うんだよ。

43のトータスが「こわいものなどない」と歌うのは
それは決して、俺はもう長年生きてきて偉いんだぞ!って事じゃなく
いろんな事があったけど
どんなに叩かれようが何されようが
もう平気だから、俺はやりたいようにやる
腹が据わった40代の
静かに燃える闘志。
そんな風に思うんだけど。

うちの子なんかからすれば
トータスなんておっさんにしか見えないと思うけど
おっさんにならなければ見えないモノ
そんな言葉をメロディに乗せて
歌っていって欲しいです。
今後の作品がとても楽しみです。
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by simple2601-chil | 2010-02-14 23:49 | トータス松本

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